全国農薬協同組合

厚生年金基金設立の背景と概要

名称 全国農薬業厚生年金基金
設立 平成6年11月1日(1994年)
所在地 〒336-0011
埼玉県さいたま市高砂1-1-1 朝日生命ビル4階
TEL 048-834-3917
FAX 048-834-3918
代表者 理 事 長 :大 森  茂
構成役員数 代議員18名(理事8名含む)

我が国は世界に例を見ないスピードで「高齢化社会」に向かいつつあり、老後の生活保証としての年金制度への関心はきわめて高くなっております。このような社会の変化に応じて、今後も企業が発展していくためには、老後福祉の充実を図り優秀な人材確保が必要となります。

また、企業にとっても、増大する退職金負担の問題は重要となってきており、年金制度の導入による退職金負担平準化が必要となっています。

厚生年金基金制度は、公的年金である国の厚生年金を補完し、より豊かで安定した老後の生活を支える年金制度として、昭和41年に創設されました。この制度には、多くのメリットがあり、現在では厚生年金の加入者のうち3人に1人が基金に加入しています。

全国農薬業厚生年金基金は、平成6年11月に業界で働く人たちの福利厚生の充実と優れた人材を確保することにより、長期にわたり安心して働ける職場作りの達成を目的に設立いたしました。

当基金は、全国の農薬卸業を中心とする関連の事業所を含め、平成13年3月末現在、事業所数133社.従業員3,263名.年金受給者471名となり、将来の年金等の給付を賄う資産額は35億円を越える基金に成長しています。

この機会に、是非ともホームページをご覧いただき、当基金にご加入されるようお勧めいたします。

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