引き続き、全農薬と事務局員の名前を騙ったメールが関係者の方々へ送られていることを確認しております。組合員の皆様にも不審なウイルスメールが全農薬と所属者名を騙って届く可能性がありますのでご注意ください。

不審なウイルスメールの特徴と内容

・差出人の名称に全農薬 所属職員名などを装っている。

・発信されたメールアドレスは、本文中に記載されている全農薬のメールアドレス(ドメイン:@znouyaku.or.jp:)ではないアドレスから送信されている。

・メールのタイトルは、実際過去にやり取りがされたことのあるもの、また、本文も過去のやりとりを悪用していることがある。

対策

1)メールを受信された際は、差出人名だけではなく、発信されたメールアドレスの確認や本文の内容を確認するなど注意してください(これまでやり取りのないドメインより発信されたメールは要注意)。

2)メールを受信しただけでは感染しませんが、メールに添付されたファイルを開けたり、本文内のURLリンクにアクセスすることで感染します。メール送信者に記載された差出人をご存知であっても、不審なメールを受信された場合には、添付ファイルやメール本文にあるURLは開かずに、メールを削除していただきますようお願い致します。

参考:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

「Emotet(エモテット)」と呼ばれるウイルスへの感染を狙うメールについて

https://www.ipa.go.jp/security/announce/20191202.html

参考内閣官房内閣サイバーセキュリティセンターによる注意喚起掲載

https://www.nisc.go.jp/pdf/press/20220808NISC_press.pdf